DejirinHomy☆

宮城県立こども病院・・・佃 LOVES 東北

宮城県立こども病院の保育士さんより
メールがきました。

**********以下内容*******Tさんより*******

本日、(4/6)
H様をはじめ5名の皆様の手から物資をお預かりいたしました。
段ボールをあけながら
皆様や今回のことに参加してくれた
こども達の熱い思いが伝わってきて涙がこぼれてきました。
整理をしている最中も、
外来に来て、スタッフに「家も全て流されてしまった」と話す女の子がいましたので
早速、文具類をお渡しいたしました。

明日、他のスタッフと皆様からお預かりした品々を、
どのように、どなたにお渡しするか話し合います。
また、メールをさせていただきます。

感謝を込めまして、本日のご報告をいたしました。

Tより

***********************

宮城県立こども病院の保育士さんの苦しい現状を私に伝えてくださり
今回の支援活動の機会を与えてくれた
現場のTさんの友人・・・東京の某巨大病院で働くAさん(保育士さん)からも
昨夜メールがきました

************以下内容*****Aさんより********

一昨日、玩具到着したとTさんが私にも連絡をくださいました。
玩具の量や種類の豊富さに喜び、
リリアンする時にはハサミも必要というように
その遊びをするために必要なものも同じ箱に入っていたとのこと。
佃 LOVES 東北様のブログの中の
「缶詰めには缶切りと割り箸もいれます。」と書いてあった旨を話し、
一箱一箱細部にまで気持ちを向けて詰めて下さった上で運んできて下さるのだね。
とあらためて二人で感謝の気持ちでいっぱいになりました。
さらに、受け取った玩具をはじめとする品物の活用を
宮城子ども病院に入院中の子ども達だけに限定されていなかったことが嬉しいと言っていました。

活用方法を宮城子ども病院のスタッフ判断でどうぞ・・・・と委ねて頂だけたことで、
より多くの子ども達(外来受診に来た子どもやそのきょうだいetc)へと活用の幅が広がったと話してくれました。
本当にありがとうございました。
お礼が遅くなってしまいました。

Aより

********************************

佃 LOVES 東北様
迅速・きめ細やで丁寧な対応には
何処までも純粋で無私の精神を感じました。
善意・・・真の誠意・善意。

真似からでいい
真似でもいい

人の役に少しでも立てる今日・・・明日を生きたい
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# by okaacan | 2011-04-09 21:59 |

こども達へ

佃 LOVES 東北様のS様と
宮城県立こども病院のT様が直接コンタクトを取り合える環境が整い
子供達への玩具が届けられる事が具体的に決まり進んでいるそうです。

現場のT様のお話では
宮城県立こども病院は、先週あたりから病院機能としては復活しているそうです。

洋服等の物資も現在は足りているそうです。

赤ちゃん用のおもちゃはあるので、

☆小学生、中学生対象の院内学級や、
入院中の幼児、学童対象に欲しいようです。
PTSDに対するカリキュラムとして、
集中して遊べるものだそうです。


前回のリストと重複しますが
追加もあるので 再度リストをUPさせて頂きます。

**************************

1.アイロンビーズ
作りはじめたら子ども達は
気が済むまで次々に作り続けるのでなるべくたくさん欲しい。

2.紙粘土→
かたちを作らなくても
触りながら自由にかたちを変えられることが紙粘土のメリット。
気持ちが続けば色付けもできる。

3.水彩絵の具・アクリル絵の具と筆とパレット

4.サインペン

5.洗濯のりでPVAと表示のあるもの→スライムを作るためののり。
百均で購入可能です。
スライムを作る工程の感触を楽しむところにみます。

6.ビーズと紐→
幼児向けに市販されているブレスレットやネックレスを作くることのできるもの。
これも子どもたちが無心に紐に通して繋げていくことができます。
なるべく色も量も多くあると嬉しい

上記リストの他に

☆お絵かきが出来る画用紙

☆色鉛筆

☆えんぴつ削り(手動)

☆ぬりえ

☆本などもありましたら、お願い致します。

☆絵本や学童向けの本のほかにも、
☆中学生向けにまんが
(勇気づけられたり、希望を持てるような内容の物)

・・・なども喜ばれると思います。


****************************

折り紙等で遊び過ごす段階から
子でも自身が体験したことを
感情表出したい段階になってきているようです。
自身の体験とそれに伴う気持ちを消化してゆくことにつながっていきます。
よろしくお願いします。

*******
佃 LOVES 東北

募集日時 : 4日(月)14時から17時
        5日(火)14時から17時
        6日(水)9時半から14時

募集場所 : ライオンズタワー月島コミュニティルーム



佃 LOVES 東北様のH様から今日ご連絡を頂きました。
子供達へ ミニコンサートを・・・と
プロのオルガニストの方が同行して下さるそうです。
子供達が少しでも癒される和む時間になれば免疫力もあがります。
本当に有難い無私のボランティアの活動に日々感謝と感動の思いです。
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# by okaacan | 2011-04-04 22:52 |

宮城県立こども病院 支援物資をお願いします

宮城県立こども病院への支援物資
明日(4/4月)・明後日(4/5火)で募集をかけて
水曜日(4/6水)に佃 LOVES 東北から
トラックを出してくださる予定です。

↓リストは以下
被災地の窓口の方からのメール

*******

本当に大変だったり辛い時には子どもも大人も何もいわないんですね。
夢中になれる遊びに向き合える場所と時間と大人(がいること)が保障されると
ポツリポツリと気持ちを話してくれてくれるようになります。

1.アイロンビーズ
作りはじめたら子ども達は気が済むまで次々に作り続けるのでなるべくたくさん欲しい。

2.紙粘土→かたちを作らなくても触りながら自由にかたちを変えられることが紙粘土のメリット。
気持ちが続けば色付けもできる。

3.水彩絵の具・アクリル絵の具と筆とパレット

4.サインペン

5.洗濯のりでPVAと表示のあるもの→スライムを作るためののり。
百均で購入可能です。
スライムを作る工程の感触を楽しむところにみます。

6.ビーズと紐→幼児向けに市販されているブレスレットやネックレスを作くることのできるもの。
これも子どもたちが無心に紐に通して繋げていくことができます。
なるべく色も量も多くあると嬉しい

折り紙等で遊び過ごす段階から
子でも自身が体験したことを
感情表出したい段階になってきているようです。
自身の体験とそれに伴う気持ちをしょうかしてゆくことにつながっていきます。
よろしくお願いします。

*******

お絵かきが出来る画用紙
色鉛筆
えんぴつ削り(手動)
ぬりえ・・・なども喜ばれると思います。

まだまだ物資が不足し
必要な物が必要な処にとは行かない現状
私達のほんのひとつが
被災した子供達
その子供達を護る大人達の希望へと
必ず繋がるはずです

宜しくお願い致します


募集日時 : 4月4日(月)、5日(火曜) 両日14時から17時

募集場所 : ライオンズタワー月島 コミュニティルーム


佃 LOVES 東北さま
本当に本当にありがとうございます。
今日も炊き出し・・・ご苦労様でした。
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# by okaacan | 2011-04-03 23:34 |

宮城県石巻市大街道・2

先日・・・
佃 LOVES 東北
ボランティアの方々が石巻へ支援物資をトラック二台に詰め込み
渡波地区に入って下さったそうです。
二百数十名の方が列を成して物資を受け取ったとのこと。

個人宅で避難している方から感動と感謝の声が届きました。
被災された方のご子息から・・・

**************
本当にすごい人たちですね。
ありとあらゆる物資を持ってこられたそうです。
ご手配いただき、本当にありがとうございました。
なかなか物資が届かなかった地域の方々なので、よかった。
母のほうは、灯油をいただいてきたようです。
どれだけ被災者の力になったかわかりません。

素晴らしき無私のボランティアに感謝。
日本人の底力に接した思いです。
渡波の被災者一同、心より感謝していたと、
よろしくお伝えくださいませ。

本日、弟が石巻に入りました。
少しほっとしています。

*************

・・・とメール
更に佃 LOVES 東北
橋渡しをして下さったボランティアの方から
とっても丁寧な現状報告のメールを頂きました

*************
現地に入られている〇〇さんから連絡がありました。

〇〇様(石巻市大街道)の状況ですが、以前より少し良くなったようです。
しかし、ご友人宅へは物資が届いていない状況のようで、明日にでも向かってみるそうです。
そのため、ご同行いただけるか確認しているとの事。

地図で〇〇様の地区を見てみました。石巻港の近くなのですね。
本当にご無事で良かったです。

今回、私がokanさんへブログの書き込みをしたのがきっかけで
連絡を取り合えたのもきっと、何かのご縁ですね。

スムーズに連絡を取り合えたことに感謝いたします。


驚いたことに今回向かった先は、〇〇様のエリアだったようで
早急に現地対応してもらえたのは奇跡です。


私一人の力では何も出来ませんでした。
今回のボランティア活動で多くの人と出会い、学ぶことが多くあります。
これからも学びながら、東北の方々が少しでも早く元気を取り戻せるように
この活動を長く続けるためにはどうしたら良いか?がテーマになりそうです。

今日の午後はジャパンタイムズの記者さんとカメラマンさんが来ていました。
アメブロやmixiを見たと近隣ではない方も足を運んでくるようになっています。
少しずつ、認知されてきているのはありがたいと思います。

また、現地の情報がありましたらご連絡下さい。
お役に立てることがあるかもしれません。


*************

本当に凄い支援活動 尊い支援活動に
謙虚な姿勢に心が震えます

此処から発信して 私に出来る事
またひとつ・・・重ねていきたい
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# by okaacan | 2011-04-01 23:23 |



大理石骨病
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